職選びというものは本当に難しいものだと思います。

職選びで失敗したと思っていらっしゃる方も多いことと思います。

職というものは人生において長い付き合いになります。

学業を卒業してから人生を終えるまでの大半を職とともにするのですから、
自分が本当にやりたかったことと出会っておくべきだったと思います。

私は職選びに関しては失敗したと思っています。

私の場合の職選びの失敗の要因は学生時代に自分がやりたかったことを見つけられなかったことです。

なので職選びに関しては曖昧な決め方をしてしまったと思っています。

私はこれから社会で仕事をしていくにはコンピュータというものは欠かせないものと考えて、
とりあえずコンピュータについて勉強しようと思ったことがありました。

コンピュータのことが好きでも何でもなく、単純に勉強しておいた方が良いのではという考えのみでした。

そして社会に出て職選びする際には結局のところコンピュータ関係の仕事についてしまいました。

それは自分がやりたかった職ではなかったのですが、仕方がなかったという思いです。

その結果、やはり自分には合っていなかったと思うことがたくさんありましたが、
結局のところ転職することなく現在に至っています。